転勤族妻の根無し草日記@北海道帯広→横浜

建築と旅ライターの仕事をしています。転勤族の妻で、東京→北海道帯広市→横浜

2012年の手帳構成について考える



未だに「最後のあと一冊」が決めきれないでいる。(といいつつ、手帳の選択に悩むのは年末恒例行事、文房具の選択に悩むのはもはや趣味)


【購入済】
SCHOTT'S MISCELLANY DIARY 趣味手帳
PAGEMコラボ手帳2232 仕事手帳
マイブック2012(新潮文庫) ライフログ・メモ


【迷っているもの】この中から1冊か?
アクションプランナー2012
ジブン手帳
ほぼ日手帳2012


アクションプランナーは、元はフランス・エグザコンタ社製のVisualを日本用に改良したもの。今は完全に日本オリジナルらしい。毎年細やかに改良されている。今まで購入する気持ちになれなかったのに急に浮上してきたのは、さとなおさんのサイト記事を読んだため。
  ボクがいま使っている手帳を選んだ理由 
この記事を読んで、俄然アクションプランナーを買う気になったのだけど、検索していたら下記のような記事も見つけてしまった。

この2年間、何がストレスって「ページがぱたんと開かない」ことでした。(;_;)
「自分の時間を予約する」というシステムも考え方も気に入っていたのですが、ページがかわるごとに何かで重しをしなければいけない状態がとにかくダメで…。

引用:アクションプランナーからほぼ日手帳2012へ DERU-HARU


そもそも「1冊の手帳にすべて記入することが好きではない、用途別に分けたい」ので、どうやって使うかイメージがはっきり見えず悩んでいるところに、上記の「ページがぱたんと開かない」という情報を読み、さらに迷う。クオバディスのような感じであれば完全に開かなくてもいいのだけど。
移動時間も予定に入れるっていうのは当たり前にやってるし、路線検索して乗り降り時間をコピーペーストできるGoogle Calenderが活躍しているので、紙手帳じゃなくてもいいのかも。
やはり実物を見なくてはわかりませんね。


ジブン手帳についても実物をまだ見ていないので保留。


ほぼ日手帳は3年間失敗している。白紙は気にならないんだけど、毎年「今年こそほぼ日を!」と誓いを立てては2月には挫折しているので買っても使いこなせないことは明白。でもハリス赤カバーが気になっている。

[AD]