転勤族妻の根無し草日記

〜転勤女王に、俺はなるッ〜

栗原はるみさんの雑誌『haru_mi』100号最終号は佐野元春さんと対談

料理家の栗原はるみさんが好きです。
好きな料理家さんはたくさんいるのですが、初めて好きになって自分で料理本を買ったのが、栗原はるみさん。

ご自身の名前を雑誌名にした季刊誌『haru_mi』が100号の節目を迎えて、最終号になったとのこと。

第1号から年4回発売されて、もう25年になるのですね。慌てて買いました。

栗原はるみharu_mi 2021年10月号【雑誌】【1000円以上送料無料】


もうAmazonでは紙雑誌の在庫はないようです。
増刷してほしいな…。

『haru_mi』2021年10月号の良かったところ

挙げればキリがないのですが、あえて絞って書いてみます

  • P7のはるみさんから読者へのメッセージ
  • P8~P9の100冊の表紙、壮観!
  • 栗原はるみさんが昨年の秋に何げなく観た音楽番組で佐野元春さんを知り、人生が変わったこと。デビュー曲から全ての曲を聴きこみ、本を読み、対談が実現したこと。佐野元春さんが相変わらずカッコよく(ぜひ見てください!)、はるみさんがとっても嬉しそうなこと。(P13-25)
  • P154のあとがき、この本に携わった人々と一緒の写真がみなさん素敵!
  • もちろん、数々のお料理レシピたち

私は佐野元春さんの熱狂的なファン…というわけではないのですが、コンサートには行ったことがあるのです。
はるみさんの人生を変えた佐野元春さん。また、聴いてみようと思います。

そして、初めて編集部に「感想ハガキ」を送ってみようと思っています。

栗原はるみさんが好き!『復刻版 暮らしのレシピ』

転勤族で引越もあるため、紙の雑誌は時々しか買っていませんでしたが、引越しがある中でも持ち運んでいる本があります。
それがこちら。

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2016年9月1日発売の「haru_mi」秋号(vol.41)では、創刊20周年を記念して創刊号を復刻した『復刻版 暮らしのレシピ』が別冊付録になったものです。今回の最終号と一緒に撮影してみました。

『復刻版 暮らしのレシピ』は1996年創刊の第一号。
栗原玲児さん(旦那さん)や栗原心平さん(当時、高校2年生と書かれています)、栗原友さんのお姿も。

「暮らしが大好きなあなたへ」とあります。

初めて買った料理本は栗原はるみさん

一人暮らしの時に初めて買ったお料理本は『ごちそうさまが、ききたくて。』
続編の『もう一度ごちそうさまがききたくて。』も持っています。

お料理のレシピだけでなく、栗原はるみさんの暮らし方が大好きで。
初めての一人暮らしでお金に余裕はなかったけど、毎週玄関にお花を飾ったり、ちょっといいキッチンリネンを買ったり、人を招くわけでもないのにキッチングッズは好きなものを揃えていました。

ハルラー(栗原はるみさんのファンをこう呼びます)も流行りましたね。

忙しくて本当に余裕がない日々ですが、少しでも暮らしを楽しめたらいいなと思います。

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