転勤族妻の根無し草日記(北海道帯広市→横浜市都筑区)

転勤族の妻でライターが、日々思ったことを書く日記帳のようなもの。ときどき横浜市都筑区のことも書きます!

視界がちらつく&ふらつき→閃輝性暗点症→ほっとしました

今日は、多分初めて?コンタクトレンズを作る理由以外で、自分の眼科に行きました。

昨日の朝、目の前の視界が欠けて眩しくなり、その後に黒い点々がすごくちらついてて立ちくらみ。
夜には右目の上の方がすごく眩しくなってまた黒い虫がちらちらして。ちょっと立っていられないぐらいクラっとなるのが初めてだったので眼科に行きました。

人気眼科ゆえ、基本要予約というのを知らず、結局トータルで2時間かかりました。


症状の名前は、「閃輝性暗点症」
(超軽い大したことない症状です)

症状が長くても20分でおさまるため、
薬飲まなくても勝手に治る
(薬が効く前にフラつきがおさまるw)
一時的なものだそうで。

検査手順は、
一般検査→瞳孔を広げる目薬を点眼
→30分効くのを待つ→検査
→最後に院長先生による診察。

暗い部屋で眩しい光を目に当てられて、
片目ずつ眼球をぐるぐるぐる360度一周すると、
超最新の機械で眼球が3D表示
画面に表示されます(すごー!1)
先生がマウスで操作画面をグリグリすると、
眼球を色んな角度から見ることができる!(すごー!2)

脳の後ろの部分に
血液がどっと急に流れる時に、
ふらつきや偏頭痛が起こることがあるそう。

最近、視力が急激に落ちたのですが、
目の異常はないとのことで安堵して帰ってきました。

今回、検査のための点眼薬をしたんですけれども、
点眼した後は画面も文字も全然見えなくて、
眩しさで目をあけているのがしんどくなり、
点眼薬が効いている間はネットはやめていました。

でも眼科こそ、テレビじゃなくて
オーディオブックがあったらいいのになあ~
(目薬検査があると知らず、イヤホンを持参しなかった)
と思いながら、病院での二時間を過ごしました。

病院を出たあとも、快晴だったため、
目を開けるのが大変なくらい眩しく、
薄目を開けて歩くような感じだったので(アヤシイw)
車や自転車では眼科医には行けないですね。

今日は音声入力でブログを書いてみました。
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このアプリすごく賢くて、
適当に喋ってもすごく正しく変換してくれます。

句読点は「てん」とか「まる」とか言っても
反応してくれないんですけども、
スマホに向かってしゃべり、
できた文章をパソコンで
ちょこちょこ直して書くというのもアリだなと思いました。

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