転勤族妻の根無し草日記@北海道帯広→横浜

建築と旅ライターの仕事をしています。転勤族の妻で、東京→北海道帯広市→横浜

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あかん遊久の里鶴雅(チェックインからお部屋編)

しゅんプラスの宿泊モニターに当選し、あかん遊久の里鶴雅に宿泊させて頂きましたので、宿泊の様子をご紹介したいと思います。

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 あかん遊久の里鶴雅|公式


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帯広市内からホテルのある釧路市阿寒町までは、車で約2時間です。今回はあかん遊久の里鶴雅に泊まります。


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キーを挿したまま車を預けると、スムーズな案内で仲居さんが荷物を運んでくれました。今回の宿泊は別館だそうで、別館宿泊者専用ラウンジ「七竃」に案内されました。チェックインはこちらで行います。


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宿帳に記入していると、仲居さんが抹茶を点てて下さいました。その後、宿泊内容の確認や、アレルギー食材の確認を行いました。


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別館宿泊者専用ラウンジ「七竃」の奧にはピローレンタルや色浴衣が選べるサービスがあります。枕は鶴雅オリジナル(高・中・低)、西川 DX肩楽寝(低~中、中~高)、テンピュール枕(高・中・低)があり、それぞれの違いの説明を聞いて選ぶことができました。選んだ後は自分で部屋へ持ち帰ります。


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今回のお部屋は588号室となります。入ってすぐの部屋には文机やクローゼットがあり、作務衣・ワッフルタオル、足袋ソックスまでありました。


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水屋を開けると冷蔵庫(中にサービスのとうきびアイスあり)、上の棚にはコーヒーマシンとカセット式の珈琲豆、お茶などがあり、食器も綺麗に並べられていました。


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メインのお部屋です。雄阿寒岳が目の前に見えます。後で書きますが日の出の景色が本当に素晴らしかったです。


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夕食までは時間がありますので、さっそく1階にある大浴場「豊雅殿」に入ってみることにしました。2014年6月13日(金)まで改修工事のため、8階大浴場は入浴できず、「豊雅殿」は女性が14時~19時30分、鶴雅ウィングス2階の「マッネシリ」は13時~翌10時まで入れるようになっていました。
8階の大浴場に入れなかったのは残念ですが、また来る楽しみが出来たのでかえって良かったです。


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写真はここまでです。大浴場の雰囲気は1階露天風呂・大浴場|公式でご確認下さいね。快晴でしたので庭園露天風呂からの阿寒湖が本当に最高でした!


次はロビー周りをご紹介します。
全6回でお届けしますのでお楽しみに!

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